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ひのひかりの苗の成長は順調である。今日の時点で播種28日目。
35日目、6月10日田植えの予定。昨日より植代掻きをスタートさせ、本日夕刻終了。6枚3反ほど。今年の普通作米の植代掻きの課題は除草である。昨年荒代掻きでコナギを発芽させ、植代掻きで一網打尽にしようとした。結果は悲惨で、埋め込んだはずのコナギはやすやすと復活した。それも田植えの直後である。移植したばかりの苗がかなり生育したコナギで覆われた。凄まじい成長力で苗を圧倒した。すでに除草機が効かないほどだったので這いつくばっての手取り除草となった。(写真下 植代掻きは必要ないほど。でも発芽した雑草が・・・※トラクターが傾いているのはスキ耕で耕盤に高低差ができたことによる・プラウのほうが良かったようだ。)
今年はリターンマッチ。1年間あれこれと作戦を練ってこの日に備えた。高速回転のロータリーでコナギを叩く、できればドライブハーローを用意したかったが適当な中古が見つからず間に合わなかった。もう一点、コナギの成育が5センチを越えない内に、ということで発芽から植代掻きまでの時間を短く取った。果たして結果は如何。2,3日で明らかになるだろう。
相変わらず13~15号地、純粋粘土田は深い。写真上は13号地東畦側。トラクターの腹が沈んでしまう。18馬力の時はいつもスタックしていたところも、23馬力のL1に変えてからは脱出できるようになった。重湿田で乗り回すトラクターには十分な馬力が必要だ。小さく、軽いのが良い、は間違いだ。更に軽いからと行って耕耘機などはまったく受け受けない。今のトラクターに替えてからは田の代掻きの深さに一喜一憂しなくなった。

枕地での回転ではどうしても深くえぐることになるが、バックでの反転(畦に達したらハンドルをフルに切りつつ半円を描くようにバックしてトラクターを前後反転させる。)を覚えてからはひどいところはこれで凌ぐ。ひどいところは深さ60センチの半円の溝ができる。前進で反転する場合後輪の片方はほぼ動かないのでドリルのように耕盤を刳るのだが、バックだとそれがない。
旱魃ぎみ
今日で何日雨が降らないのだろう。粘土の畑は真っ白。荒代掻きで沈んでいた田面も乾いてしまった。植代掻きは代掻きのやり直しから始まった。しかし十分な水がなく、田面が水面下に、もしくはすれすれ、というところまで行かない。そこでエンジンポンプを使用したのだが、ご覧のとおり、川の流れも絶えている。たまりから揚水するわけだが、すぐに底の砂利が見え始める。それまでが勝負だ。それにしても大勢の農家が使っている水なのだが、揚水するとここから下の田へは水は行かない。なるべく無駄なく早く済まさなければならない。
夕方5時までになんとか6枚の田の植代掻きは終わった。あとは田植えまで降水のあることを祈ろう。例によって、例のシーン。
35日目、6月10日田植えの予定。昨日より植代掻きをスタートさせ、本日夕刻終了。6枚3反ほど。今年の普通作米の植代掻きの課題は除草である。昨年荒代掻きでコナギを発芽させ、植代掻きで一網打尽にしようとした。結果は悲惨で、埋め込んだはずのコナギはやすやすと復活した。それも田植えの直後である。移植したばかりの苗がかなり生育したコナギで覆われた。凄まじい成長力で苗を圧倒した。すでに除草機が効かないほどだったので這いつくばっての手取り除草となった。(写真下 植代掻きは必要ないほど。でも発芽した雑草が・・・※トラクターが傾いているのはスキ耕で耕盤に高低差ができたことによる・プラウのほうが良かったようだ。)
今年はリターンマッチ。1年間あれこれと作戦を練ってこの日に備えた。高速回転のロータリーでコナギを叩く、できればドライブハーローを用意したかったが適当な中古が見つからず間に合わなかった。もう一点、コナギの成育が5センチを越えない内に、ということで発芽から植代掻きまでの時間を短く取った。果たして結果は如何。2,3日で明らかになるだろう。
相変わらず13~15号地、純粋粘土田は深い。写真上は13号地東畦側。トラクターの腹が沈んでしまう。18馬力の時はいつもスタックしていたところも、23馬力のL1に変えてからは脱出できるようになった。重湿田で乗り回すトラクターには十分な馬力が必要だ。小さく、軽いのが良い、は間違いだ。更に軽いからと行って耕耘機などはまったく受け受けない。今のトラクターに替えてからは田の代掻きの深さに一喜一憂しなくなった。
枕地での回転ではどうしても深くえぐることになるが、バックでの反転(畦に達したらハンドルをフルに切りつつ半円を描くようにバックしてトラクターを前後反転させる。)を覚えてからはひどいところはこれで凌ぐ。ひどいところは深さ60センチの半円の溝ができる。前進で反転する場合後輪の片方はほぼ動かないのでドリルのように耕盤を刳るのだが、バックだとそれがない。
旱魃ぎみ
今日で何日雨が降らないのだろう。粘土の畑は真っ白。荒代掻きで沈んでいた田面も乾いてしまった。植代掻きは代掻きのやり直しから始まった。しかし十分な水がなく、田面が水面下に、もしくはすれすれ、というところまで行かない。そこでエンジンポンプを使用したのだが、ご覧のとおり、川の流れも絶えている。たまりから揚水するわけだが、すぐに底の砂利が見え始める。それまでが勝負だ。それにしても大勢の農家が使っている水なのだが、揚水するとここから下の田へは水は行かない。なるべく無駄なく早く済まさなければならない。
夕方5時までになんとか6枚の田の植代掻きは終わった。あとは田植えまで降水のあることを祈ろう。例によって、例のシーン。
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