忍者ブログ
農園古穂の里で日々自然栽培にチャレンジ。土壌と土壌生成理論の探求。
Admin  +   Write
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

気温が低く発芽が手間取った。またむらがでて全部出揃うに時間がかかった。早めに苗床に並べれば済むことだが強雨が続いた。苗箱を重ねて保温しつつ5日もかかり苗床に移すことになった。

昨年はディーゼル運搬車でビオトープまで運んだが振動で苗土が飛び散ったりして散々だったので、今年は自作運搬車で4回に分けて坂道を運んだ。

午後から養鶏担当のパートナーに手伝ってもらって苗代作りをすることになった。これは助かった、鳥よけのネットを張るので一人では苗を痛める恐れがあった。時間をかけるのでいつも半日仕事になる。二人でなら、四分の一で済む。なにより苗を運ぶ役と苗を設置する役を分けると泥濘の苗床への上り降りがなくなる。湿田はただでさえぬかるがビオトープはさらに深いのだ。足を膝上まで挙げないと畦は低いのに上がれない。48枚ならべ終わるのに僅かな時間しかかからなかった。



今年気づいたことがある。写真に撮り忘れたが芽より根のほうが先に伸びていた。中苗苗箱の下の穴より2,3cm伸びた根が垂れ下がっていた。ひどいのになると下の苗箱の土に根を伸ばしているのもある。初めてのことだ。芽が出揃わないからといって日時を重ねてはまずいのか、今年だけの特異な気温変動のせいなのか。3日以上の積み重ねはしないようにしよう。来年からできたらすぐにでも苗床に並べるようにしよう。



ネットを被せて押さえのための番線の留め金(長さ30cm60cm間隔で)を苗床に深く差し込む。去年までは寒冷紗で覆ったのだが、農協に相談したところ過保護に過ぎたようで徒長気味であった。今年はいきなり緑化で、白い芽も夕方までには緑が見えてきた。
やあ、終わったおわった。養鶏担当のパートナーの章子(アヤコ)さん。どうもありがとうございました。



PR
Comment
color
name
subject
mail
url
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
プロフィール
HN:
森ガーデン
性別:
非公開
P R
material by bee  /  web*citron
忍者ブログ [PR]