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農園古穂の里で日々自然栽培にチャレンジ。土壌と土壌生成理論の探求。
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普通作の前に早場米での体験をまとめておきたい。

新しいトラクターに変えて、といっても超中古なので古いトラクターなのだけれど、メカニカルになってしかも馬力アップして、つい楽をしてしまった。これが失敗の原因。

ここでのギア位置を師匠から聞いていたのに、あまりの軽やかさに、つい速度を速くしてしまった。

主変速2-副変速2-回転速度2 を守れ、ここではこれでないとこなれない。と荒おこしの時のギア位置を忠告されたのだが、今度のトラクターはパワーがありすぎて、しかもパワステだし、肩に伝わる土の硬さが実感できないのだ。(言い訳(笑)実のところ速くやりたかった。)

まあ、いいだろうほぼ同じくらいこなれているから、という感じでルンルン気分。すいすい行ってしまった。2-2-2が気が付いたときはほぼ終わっており2-4-2である。降りてこなれ方を確認したがほとんど違いは見られないと感じた。(事実誤認)あと後まで苦労することになる土の硬さについてシビアであるべきだったのだ。田植えも除草も圃場の硬さで失敗した。水の中だし、徐々にこなれるだろう、柔らかくなるだろうなどと思ってはならない。

表面を長靴で歩けるのだ。

●代掻きはほどほどに。
ぺんぺん草が立っているくらいがいい、というのでゴロゴロの塊がまだ残っている状況を意識した。しかしこれは粘土の重湿田でも適用できる話なのだろうか。
前提として細かに荒おこし、仕上げのお越しと、3回も4回も耕耘した後の話ではないのか。その辺がわからない。荒おこしができるとしたら秋から冬にかけての乾燥期だけであり春先に起こせることはまずない。やむなく、荒おこしを荒代掻きと同時に行うことになる。ほどほどがむずかしい。





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