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農園古穂の里で日々自然栽培にチャレンジ。土壌と土壌生成理論の探求。
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バッテリー溶接機を作ってみた。農機具は多種多様で泥田で引き回すので壊れやすい。すぐに修理したい。また自分の田畑に合わせた農機具を作りたい、改良したい。そうした必要性を感じ溶接機を探したが我が家の配線では30Aの契約は無理だと電気会社が言う。配線をやり直せと。そこでバッテリー溶接機やエンジン溶接機を探したが値段が高い。

そこで軽自動車用バッテリーを3個直列に繋いで溶接をするバッテリー溶接機を自作することにした。ネットに先人がたくさんおり作り方を学ぶことができた。自分の用途と予算にあった溶接機を作ることができる。参照させて頂いた方々に感謝しています。ありがとうございました。

簡単な溶接を目的として、もしこのやり方で自作溶接機を作ることをお考えの方がいれば次のアドバイスをしたい。迷わずすぐに実行に移したほうがいいです、と。軟鉄での話だが3.2ミリまでの溶接棒が余裕で溶ける。まるでハンダ付けのよう。点付けしかしないのでずいぶん長く使える。薄い鉄板だと穴が開くが溶接棒を細いのと取り替え、バッテリーを2個24vにすれば対応できる。更に薄い鉄板だとバッテリーを並列に繋いで12Vでも対応できる。

追記 3連バッテリの充電ですが、並列にして普段は電柵に使っています。夜だけですが。そこで充電は10Wの太陽光発電パネルを屋根に設置して(過充電装置付き)常時接続しています。不足したことはありません。100Vからの充電器もありますが、その場合は並列のまま3個いっぺんに充電できます。新品の同時購入ですから3個とも使用状態が同一なのでこれができるのだと思います。そうでなければあまりやらないほうがいいらしい。自己責任でどうぞ。また大量の溶接をする場合は当然バッテリー容量からしてこの溶接機では無理だと思います。

下の写真のこの程度の用途ならば十分な機能を持っていると思われる。


写真下 溶接機本体 直列、並列切り替えは配線を変えて簡単にできてしかも間違わないよう工夫した。
 
また端子には不慮の接触が起きないように工夫した。


除草機を修理する。上準備OK 下溶接結果

上下の写真で溶接したのは車軸を止めたLの角ところ

 

手押し二輪運搬車を自作してみる。
   

以上参考までにお伝えしました。
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