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やっと補植にかかることができた。
寒さで田に入れなかった。水の冷たさが耐えられない。こんなに冷たい水は初めてだ。
田植え機でどうしても残る四隅の田植えが必要なのだがそれが10日もできなかったわけだ。今年の苗は草丈が低い。5センチ、などというのもある。乳苗のようだ。寒さが続いたためだろう。いたるところで水没。浅水にしたり深水にしたり、霜よけには深くしなければならないが深くすると苗が沈む。朝になると水を落とす。なんとか草丈が伸びるまで乗り切らねば。
それでも今日は晴れていたので決行したのだけれど、寒風はいやおうなく山から吹き下りてくる。田面にさざ波が走るり風がその姿を見せつける。植えた苗が倒れて浮き上がる。田植え以来おびただしい数の苗が浮いた。こんなのも初めてだ。強風が原因だろう。
下写真 きちんと植わっていたはずなのだが・・・

欠株をたどると苗のあるべきところに白鷺かアオサギの大きな足跡がある。全部が全部そうではないけれども、あの大きさで近くを通ると定植した直後の苗では浮いてしまう。まれに踏まれて
泥に埋め込まれる苗もある。シラサギたちも十分配慮しているのは観察しているとわかる。上手に苗を避けて歩いているのも知っている。しかしわが心は波立つ。
「おいちゃんはふとっぱらだからね・・・・」
などとつぶやいて冷静さを取り戻している。それでもダメなときは、怒り鎮めの真言を唱える。
「オン フトッパラフトッパラ ソワカ」「オン ハラタテマイゾ ソワカ」
うう、だめだ! そこのシラサギ、今踏んだぞ。ゆるさんぞ・・・・!!と走り出す。
みっともない、65男がシラサギを追って鍬を振り回している姿(笑)。
何とか四隅の空きも埋まったようだ。雑念を追いかけまわしている間にパートナーがほとんどやってくれた。感謝。
ふと見れば里山は春爛漫。いや、これ寒さで山桜が凍てついているようだ。もう1週間も変わらない。でもま、いいか。きれいだから…。

寒さで田に入れなかった。水の冷たさが耐えられない。こんなに冷たい水は初めてだ。
田植え機でどうしても残る四隅の田植えが必要なのだがそれが10日もできなかったわけだ。今年の苗は草丈が低い。5センチ、などというのもある。乳苗のようだ。寒さが続いたためだろう。いたるところで水没。浅水にしたり深水にしたり、霜よけには深くしなければならないが深くすると苗が沈む。朝になると水を落とす。なんとか草丈が伸びるまで乗り切らねば。
それでも今日は晴れていたので決行したのだけれど、寒風はいやおうなく山から吹き下りてくる。田面にさざ波が走るり風がその姿を見せつける。植えた苗が倒れて浮き上がる。田植え以来おびただしい数の苗が浮いた。こんなのも初めてだ。強風が原因だろう。
下写真 きちんと植わっていたはずなのだが・・・
欠株をたどると苗のあるべきところに白鷺かアオサギの大きな足跡がある。全部が全部そうではないけれども、あの大きさで近くを通ると定植した直後の苗では浮いてしまう。まれに踏まれて
泥に埋め込まれる苗もある。シラサギたちも十分配慮しているのは観察しているとわかる。上手に苗を避けて歩いているのも知っている。しかしわが心は波立つ。
「おいちゃんはふとっぱらだからね・・・・」
などとつぶやいて冷静さを取り戻している。それでもダメなときは、怒り鎮めの真言を唱える。
「オン フトッパラフトッパラ ソワカ」「オン ハラタテマイゾ ソワカ」
うう、だめだ! そこのシラサギ、今踏んだぞ。ゆるさんぞ・・・・!!と走り出す。
みっともない、65男がシラサギを追って鍬を振り回している姿(笑)。
何とか四隅の空きも埋まったようだ。雑念を追いかけまわしている間にパートナーがほとんどやってくれた。感謝。
ふと見れば里山は春爛漫。いや、これ寒さで山桜が凍てついているようだ。もう1週間も変わらない。でもま、いいか。きれいだから…。
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