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農園古穂の里で日々自然栽培にチャレンジ。土壌と土壌生成理論の探求。
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田植えをしたあと結氷することがある、といってもなかなか頭に描けないと思うので昨朝の風景をご覧ください。ぼくは思うのですよ。自分が寒いんだから苗も寒かろうと。成育に良いわけがない。それでうまいコメを作ってくれとは虫が良すぎる、などとも思ってしまいます。

それでもなぜか美しい風景です。下写真 霜の朝

  
手が切れるほどではないが長く浸していられない冷たい水に田植えをする。霜で苗が焼ける。それが超早場米なのだけれど調べると江戸時代からやってるんですよね。飫肥藩が二期作にして増収を図ったようです。現在やっているのは他の産地に先駆けて珍しい新米を消費者に届けるという新米需要を見込んでのこと。無理が祟って食味は今一、今二。商品としては他産地の新米が流通するまでの半月か、1月が寿命です。

10年の研鑽の結果、古穂の里の超早場米の品質は抗酸化力故普通作米と少しも変わらない、時給用に食していてそう思います。
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