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農園古穂の里で日々自然栽培にチャレンジ。土壌と土壌生成理論の探求。
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田植え機の出し方についてメモしておこう。

納屋に押し込んだ田植え機は、簡単には出ない。左右に許される余裕は2~3センチ、しかも直進ではなく入り口とずれた真ん中の区画に入れるので左右二回90度ターン。

最初に入れた時よく入ったものだ、と毎回感心する。どうやって出したのだろうと、毎年当惑する。これおかしいよね。自分でやってるんじゃないの。記録しておけばいい。

実は、無精だとだめ。なぜなら全部収納物を出さなければ出ないからだ。

◎ まず、精米器から、コンプレッサーから、その他ありとあらゆるものを取り除く。
◎ その際遠くに置く必要はない。田植え機が出たらすぐに戻せる。
◎ 後輪を横摺りできるよう、両輪をまたぐ板を用意。これに乗せて行き詰ったら尾部をずらす。
◎ 大回りに2回ターンをするが、ぎりぎりまで進んで曲がること。早めにハンドルを切ると尾部が引っ掛かる。
◎ 引っかかったら焦らず、無理に進めずハンドルをこまめに切りながらバックして大回りすること。

◎納屋の通路部分に出たら進めるだけ進んで壁にぶつかるほど来たら、ハンドルを思い切り左に切り、敷居を超える。その際なるべく左側によること。敷居の山を越えるとき車体が傾き、右側が狭くなる。これで引っかかって進めなくなる。

・保管の時は、ガソリンを抜く。ホースを外せばよい。キャブレターの残りも排除。
・バッテリーを外す。
・できれば斜体前輪をブロックなどを当てて羽化しておく。(低圧タイヤが劣化しないよう)
今年は劣化が無残だ。表面が裂けている。

以上
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