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新しい年を迎え、朝霜を踏み歩くたびに身の引き締まる思いでいます。
今年が良い年でありますよう。どうぞ宜しくお願いします。
さて今は農閑期、来月半ばからは早場米田の荒起しが始まります。代掻きの準備、その準備もあって水源の掃除に行きました。潅水や養鶏用の水源は昨年夏から止まっています。大量の杉の伐採で土砂が流れ出し、久しく運用されていた水源が埋まってしまいます。あるいは沢の両側が崩れてパイプを潰し、あるいは鉄砲水がパイプを引きちぎり、これまで修復するとすぐに断水、そしてまた修復といたちごっこが続くいました。今回はやや恒久的な取水口にしようと様子を見にパートナーと二人で水源の沢に登りました。
山に入る場合、イノシシ狩りの誤射や流れ弾で危ないので正月三が日を選びました。
1kmほど上流の地区当初の用水取水口。正面の天然の堰と右側に取水口⇒溝を組み合わせて作られていますが今は崩壊して埋まっています。古穂の里の田は地目は水田ですが公式な農業用水がないのです。皆さん、エンジンポンプで川から組み上げて給水しています。毎年その燃料代が経費となりました。そこで数年前50ミリのポリエチレン管で沢から水を引きました。
途中圃場の水源となっている取水口の掃除をします。50ミリポリ管の先にネトロンがあり、これによって砂以上の大粒の小石やゴミが遮断されますが一度に大量の土砂が来ると目詰まりもします。毎年掃除に来ていますが半年で半分埋まってしまいます。携帯した竹箒で交代で丹念に泥を落としました。
※ 上写真 水中の取水口 積もっていた泥も流れました。
これで代掻きまで持ちます。
更に沢の上流、里山の奥に向かい沢沿いをしばらく登りますと作業用水源の取水口があります。
山は荒れ放題。孟宗竹の勢いが杉林を凌駕しており、手入れの行き届かない杉林や急速に竹林に置き換わっていきます。その竹も台風のたびに倒れて重なり、踏み分け道は歩けないほどです。潜ったりまたいだりの連続。ようやく水源近くの接続点に来ました。先ずここを外し、水が来ているかどうかを確認。
水は来ていません。更に上へ。
ここまではなんとか無事。
水源取水口にに着きました。モルタルで固めた堰が殻になっています。よく見ると堰の下の石が流され、底の抜けたダムになったようです。いつも放流状態。
さっそく石などを詰めてみましたが流れは変わりません。しばらく様子を見ているとやや貯まてきたものの、取水口のネットも流れており、このままではパイプが詰まってしまいます。そこでモルタルなどを準備して出直すことにしました。
帰りは藪山の景色を楽しみながら下りました。 見上げると自生の照葉樹の天井です。
ここで沢を離れ、市道に出て500mほど歩き帰宅、水源のメンテナンスを終えました。
今年が良い年でありますよう。どうぞ宜しくお願いします。
さて今は農閑期、来月半ばからは早場米田の荒起しが始まります。代掻きの準備、その準備もあって水源の掃除に行きました。潅水や養鶏用の水源は昨年夏から止まっています。大量の杉の伐採で土砂が流れ出し、久しく運用されていた水源が埋まってしまいます。あるいは沢の両側が崩れてパイプを潰し、あるいは鉄砲水がパイプを引きちぎり、これまで修復するとすぐに断水、そしてまた修復といたちごっこが続くいました。今回はやや恒久的な取水口にしようと様子を見にパートナーと二人で水源の沢に登りました。
山に入る場合、イノシシ狩りの誤射や流れ弾で危ないので正月三が日を選びました。
1kmほど上流の地区当初の用水取水口。正面の天然の堰と右側に取水口⇒溝を組み合わせて作られていますが今は崩壊して埋まっています。古穂の里の田は地目は水田ですが公式な農業用水がないのです。皆さん、エンジンポンプで川から組み上げて給水しています。毎年その燃料代が経費となりました。そこで数年前50ミリのポリエチレン管で沢から水を引きました。
途中圃場の水源となっている取水口の掃除をします。50ミリポリ管の先にネトロンがあり、これによって砂以上の大粒の小石やゴミが遮断されますが一度に大量の土砂が来ると目詰まりもします。毎年掃除に来ていますが半年で半分埋まってしまいます。携帯した竹箒で交代で丹念に泥を落としました。
※ 上写真 水中の取水口 積もっていた泥も流れました。
これで代掻きまで持ちます。
更に沢の上流、里山の奥に向かい沢沿いをしばらく登りますと作業用水源の取水口があります。
山は荒れ放題。孟宗竹の勢いが杉林を凌駕しており、手入れの行き届かない杉林や急速に竹林に置き換わっていきます。その竹も台風のたびに倒れて重なり、踏み分け道は歩けないほどです。潜ったりまたいだりの連続。ようやく水源近くの接続点に来ました。先ずここを外し、水が来ているかどうかを確認。
水は来ていません。更に上へ。
ここまではなんとか無事。
水源取水口にに着きました。モルタルで固めた堰が殻になっています。よく見ると堰の下の石が流され、底の抜けたダムになったようです。いつも放流状態。
さっそく石などを詰めてみましたが流れは変わりません。しばらく様子を見ているとやや貯まてきたものの、取水口のネットも流れており、このままではパイプが詰まってしまいます。そこでモルタルなどを準備して出直すことにしました。
帰りは藪山の景色を楽しみながら下りました。 見上げると自生の照葉樹の天井です。
ここで沢を離れ、市道に出て500mほど歩き帰宅、水源のメンテナンスを終えました。
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