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今日は今年の田植え機搬出の日である。納屋に保管している田植え機を納屋から出すだけの作業だが下手をすると1日がかり、最低でも半日を要する。理由は簡単、その前に納屋に保管している他の農機具を全部搬出しなければ田植え機を出すことができないからだ。納屋の通路は田植え機の幅+20%ほどそれが右折、左折と2回の90度の方向転換が必要である。
曲がるときにハンドルを思い切りきるわけだが後輪を中心にして円弧を描くが後輪より後ろにぶら下がる苗置きパネルが大きく振れる。そのためにかなりの空間を確保しなければならないが、この納屋では2,3センチの余裕もない。2センチ開けるとしても、旋回の内側は限りなく壁に近づいていなければ苗台がぶつかる。つまり田植え機を左側ギリギリに寄せることが必要。
案の定通路までは出たが表に出すための残りの左ターンができない。右側が振れるので左の壁に寄せなければならない。しかも敷居として土間が盛り上がっている。抱えるには重すぎる。なんとか車を車軸の方向に動かすことができれば寄せられるのだが。そこで思いついたのがガレージジャッキだ。これには車輪がついている。車軸の真ん中あたりをジャッキアップさせたまま引っ張れば田植え機全体が動くのではないか。土間はコンクリートの叩きだから申し分ない。
やってみた。動かない。まあ当たり前だろう。田植え機が重すぎる。そこで引っ掛けてあったウィンチが目に入る。これでジャッキアップさせたまま引っ張ってみたらどうか。500kgはOK。ならばうまくいくはず。横車を曳くことができるはず。

再びやってみた。動いた。次に後輪も引っ張った。同じく動いてくれた。これを繰り返してベストの位置まで引きずったのである。あとは簡単、難なく旋回して無事納屋から引っ張り出すことができた。
上写真 正面が納屋の入り口 右奥の部屋から田植え機を引いてきた。左ガラス戸の端まで来てこちら側に旋回させた。ウインチは軒柱の礎石に引っ掛けた。
下写真 やっと出た毎年お騒がせの田植え機 前輪のホイールは泥除けなのだけれど漬物樽の押さえの円盤。これがあると無いでは大違い。枕地での旋回のときこれが無いと粘土にハマる、あるとふわりと浮き上がる。

曲がるときにハンドルを思い切りきるわけだが後輪を中心にして円弧を描くが後輪より後ろにぶら下がる苗置きパネルが大きく振れる。そのためにかなりの空間を確保しなければならないが、この納屋では2,3センチの余裕もない。2センチ開けるとしても、旋回の内側は限りなく壁に近づいていなければ苗台がぶつかる。つまり田植え機を左側ギリギリに寄せることが必要。
案の定通路までは出たが表に出すための残りの左ターンができない。右側が振れるので左の壁に寄せなければならない。しかも敷居として土間が盛り上がっている。抱えるには重すぎる。なんとか車を車軸の方向に動かすことができれば寄せられるのだが。そこで思いついたのがガレージジャッキだ。これには車輪がついている。車軸の真ん中あたりをジャッキアップさせたまま引っ張れば田植え機全体が動くのではないか。土間はコンクリートの叩きだから申し分ない。
やってみた。動かない。まあ当たり前だろう。田植え機が重すぎる。そこで引っ掛けてあったウィンチが目に入る。これでジャッキアップさせたまま引っ張ってみたらどうか。500kgはOK。ならばうまくいくはず。横車を曳くことができるはず。
再びやってみた。動いた。次に後輪も引っ張った。同じく動いてくれた。これを繰り返してベストの位置まで引きずったのである。あとは簡単、難なく旋回して無事納屋から引っ張り出すことができた。
上写真 正面が納屋の入り口 右奥の部屋から田植え機を引いてきた。左ガラス戸の端まで来てこちら側に旋回させた。ウインチは軒柱の礎石に引っ掛けた。
下写真 やっと出た毎年お騒がせの田植え機 前輪のホイールは泥除けなのだけれど漬物樽の押さえの円盤。これがあると無いでは大違い。枕地での旋回のときこれが無いと粘土にハマる、あるとふわりと浮き上がる。
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